オルソケラトロジーとは、特殊なデザインのコンタクトレンズを装用することによって角膜の形状を変化させ、近視を矯正する視力回復治療です。
回復した視力は一定時間持続するため、寝ている間にレンズを装用することで、起きている間は裸眼で生活できるようになります。

アメリカでは100万人以上の方がこの治療を受けており、
日本でも厚生労働省に承認されている安全性の高い治療法です。

近年では、子供の近視進行を抑える効果があることが報告されており、日中は裸眼でも生活に影響がないことからに学童期のお子様に適した治療方法です。

オーバーナイトコンタクトレンズ オルソケラトロジー 両目14.8万円(税込)まずはお気軽にご連絡ください 無料検査予約 無料メール相談

近視進行の抑制をするメカニズム

コンタクトレンズやめがねで近視を矯正した場合、視界の真ん中の部分は網膜の上にピントがあっていますが、真ん中ではない周辺の網膜像は遠視気味にピントがズレています。

この周辺のピントのズレが、眼軸(眼球の奥行き)を伸ばす方向にはたらき、その結果、近視の進行につながるといわれています。
(眼軸が伸びるとその分近視が進みます)

ところがオルソケラトロジーで矯正した場合は、この周辺網膜のピントのズレ(遠視のボケ像)が起こりにくいため、眼軸を引き伸ばす刺激とならず、その結果近視の進行を抑制すると考えられています。

メガネで近視を矯正した場合オルソケラトロジーで近視を矯正した場合

オルソケラトロジーの特徴

治療の流れ

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